職人と担当
この人たちが、建てます。

大工(棟梁)
原田 茂
この道40年。柱や梁を、作業場で
一本ずつ刻みます。
大工
小松 拓也
棟梁のもとで10年。建てた家の
点検にも、一緒に伺います。
設計(一級建築士)
中野 早紀
暮らし方をうかがって、
間取りと窓の位置を考えます。
担当
森川 健太
最初のご相談から点検まで、
同じ担当がお手伝いします。

会社のこと
1987年に、先代が大工として始めた工務店です。
自社の大工が建て、建てた後も同じ顔が見に来ます。
会社のこと
1987年に、先代が大工として
始めた工務店です。自社の大工が建て、
建てた後も同じ顔が見に来ます。

とわぎ工務店の考え
家は、建てた日がいちばん新しく、そこから少しずつ古くなっていきます。
木は乾いて動き、建具は狂い、暮らしも変わります。
だから私たちは、建てた家を「引き渡したら終わり」にしません。
建てた大工が、その家の一生に付き合う。それがとわぎ工務店の家づくりです。
建てる地域は、会社から車で40分の所までと決めています。雨もりや建具の不具合は、待ってもらうほど困りごとが大きくなります。電話をもらったその日のうちに、建てた大工が見に行ける。そのために、遠くの仕事はお受けしていません。
柱や梁は、自社の作業場で、自社の大工が一本ずつ刻みます。下請けに任せないので、どの家を誰が建てたかが分かります。建てた人がいるから、直す時も家のつくりが分かり、壁を大きく壊さずに手を入れられます。
引き渡しのあと、半年・1年・2年・5年・10年に、建てた大工と担当が点検に伺います。木の乾き具合や建具の動きを確かめ、その場で直せる所は直します。木の家は、手を入れるほど長く住めます。

社長のあいさつ
とわぎ工務店 二代目
北村 誠一
父がこの会社を始めたのは、1987年です。大工だった父は、
自分が建てた家の前を通るたびに車を停めて、
外から屋根や雨どいを見ていました。
「建てたら終わりじゃない。住んでからが本番だ」が口ぐせでした。
私は設計の事務所で働いたあと、2019年に父から会社を継ぎました。
外で働いてみて分かったのは、家の良し悪しは、
引き渡しの日には決まらないということです。10年、20年住んでから、
雨もりや建具の調子、暮らしの変化に、誰がどう応えるかで決まります。
だから私たちは、建てる地域を会社から車で40分の所までにし、
大工を自社で抱えています。点検は10年目まで、建てた大工と担当が伺います。
電話をいただけば、知っている顔が、その日のうちに見に行けるようにしています。
家づくりは、私たちにとっても長いお付き合いの始まりです。
まずは一度、建てた家を見に来てください。
職人と担当

大工(棟梁)
原田 茂
この道40年。柱や梁を、作業場で
一本ずつ刻みます。

大工
小松 拓也
棟梁のもとで10年。建てた家の
点検にも、一緒に伺います。

設計(一級建築士)
中野 早紀
暮らし方をうかがって、
間取りと窓の位置を考えます。

担当
森川 健太
最初のご相談から点検まで、
同じ担当がお手伝いします。
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